最大手の「N」が出しているレトルトの糖尿病食の場合、メニューは21種類もあります。
全セットともメインのおかずと副業がついて、320キロカロリー。
自宅で用意した110グラムのご飯(160キロカロリー)と1緒に食べても、480キロカロリーに抑えることができます。
人気メニューをあげると、和風ハンバーグ、けんちん汁、金時豆酢豚、ふかひれ入り卵スープ、鶏肉とひじきの煮物根葉カレー、鶏と野菜のコンソメスープ、さつまいもの甘露煮また2004年12月からは冷凍の総菜をセットにした生活習慣病予防のための「気くばり御膳」という商品も登場、こちらも全セット320キロカロリー以下で、レトルトよりも彩り鮮やかなメニューが用意されているようです。
和洋中14種類のメニューが7種セットになったAセットまたはBセットを選ぶ形で販売しています。
「メイプルブース」という会社では、冷凍された低カロリーバランス食を宅配するシステムをとっています。
こちらの夕食メニュー(和洋中の計60種類)の例も紹介しましょう。
和風チャウダー、小松菜とハムの炒め物、かぶのレモン和え、白飯牛ヒレ肉のグレービーソース、カリフーフワーのカレーピクルス、キャベツのミルクスープ、野菜ライス主菜に副葉がつき、十分満足できる献立で、総カロリーは400キロカロリーです。
また「武蔵野ブース」の場合は、クックチル方式(加熱調理後に急速冷却して低温保存する)を使った糖尿病治療食「すこやか膳」というものがあります。
代表的なメニューは、以下の通りです。
当日夕食=鶏肉のから揚げ、卯の花、ごまサラダ、みそ汁、ご飯。
翌日朝食=すずきの梅しそ焼き、2色浸し、大根の昆布和え、すまし汁、ご飯翌日昼食=豚肉のにんにくソース、かぼちやの含め煮、ほうれん草のごま和え、キウイフルーツ、ご飯。
間食=ヨーグルト、フルーツポンチ。
当日夕食=たらのポン酢かけ、里芋のうま煮、柚浸し、みそ汁、ご飯翌日朝食=鶏肉のレモン焼き、ポークビーンズ、春雨サラダ、スープ、レーズンロール翌日昼食=えびのチリソース煮、花野菜炒め、しそ和え、グレープフルーツ、ご飯。
間食=牛乳、メロンこちらは1日間食付き2食コース(1100キロカロリー)、間食付き3食コース(1400、1600、1800キロカロリーの3種類)が用意されていて、365日日替わりの献立が毎日配送されるそうです。
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